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京都の旅ってこんな感じでした。

うちの定番になっている面取りカップがあります。

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この器、数年前の京都のたびで受けた刺激が元になってできました。
京都の旅って、どんなだったかなあ、、と思い出していたら、当時書いた日記が出てきましたので、ほぼそのまんま書いてみたいと思います。
ご一緒したのは、鳥取で窯を開いているアッシーと、大阪で磁器を作っているまりちゃん。
二人とも窯業大学校時代の友人で、今でもアツイ?交流は続いています。(笑

2004.11.10~13 大阪・京都の旅

10日
太陽の塔をめがけて公園へ。(まずはまりちゃんと大阪でおちあいました。)
公園の中を通るのに、250円も払う!!熊本ではありえないことにカルチャーショック!(どうやら二の丸公園を思い浮かべて書いたようです。)

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でも、一番の目的「歴史民族学博物館」(通称ミンパク)は水曜休館!!!なんとお休み!
笑えました。九州は福岡、久留米の石橋美術館にこれまたまりちゃんと行ったときも、なぜか休館日!これを思い出して大笑いしました。「そんなこともあったなあ。なんやろなあ。」
ハプニングは、あとで思い出すと大方笑えることばかりで大歓迎!

アッシーと合流するまで、フランフランのCafeでお茶。何でもしゃれてます。(現在は熊本にもフランフランはありますが、当時なかったんでしょうね。まあ普通の雑貨屋さんです。)
アッシーと合流して、いざ、たこ焼き三昧の旅へ!
道頓堀でまずは大たこ焼き。これ、イマイチ。でも、たこは大きい。まりちゃんいわく「そやねん。まあ、たこが大きい、っちゅうのがうりやな。でも結構最初ここきはった人はつれていくねんで。」
ありがとう。通りを少しぶらぶらして、喰い倒れ人形発見。おお、本物だ!

アメリカ村の真ん中にあるちっちゃいたこ焼きや。これまずまず。ホント、通る若者も、普通に食べてます。

細ーい通りに入っていって、オープンカフェ風の場所で一時休憩。ここでまりちゃん、すくっとたって「ちょっとまっててな」とどこかへ走り去る。戻ってくると、「わなか」という店のたこ焼きを買ってきてくれていた。
もうね、これが今回の絶品たこ焼きでした!!!カリフワトロです!!!
外はカリっと、フワっと膨らんだ中はトロっとしてる、これがまりちゃんいうところの最高の焼き加減なんだそうです。実際うまい!!!まりちゃん、サンキュウ!

風さい堂。オープンカフェ風の場所、実はここの店先でした。ここでは明石風の、かつおだし味を堪能。これも美味でした。

特記すべきはここまで。

この後、中ノ島のレトロな喫茶店でお茶し、目当ての東洋陶磁美術館へ。

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やはり生がよろしいです!!!(図録は持っているので、よく見ていますが、やはり実物はかなりの感動体験だったようです。)
今日の一番は小碗シリーズ。(韓国陶磁の部屋から張り付いて離れない私をとっとと二人は置いて歩いていきましたよ。(笑)
その他、粉青沙器の梅瓶や、徳利、へん壺もよろしかった。
(ここには、小碗のスケッチや模様のスケッチが多数ありました。かなりの時間いたことを覚えています。)

夜はチャウチャウでパリパリのミニギョーザをたくさん食べまくる。ビールも飲む。おなかパンパンでなんば花月にて吉本を見る。生は何でも面白い。
プラン9、チュートリアル、ブラマヨ、、、。かなり笑いつかれて、後半少し居眠り。(ごめん!まりちゃん!!)

ハプニングで大阪に一泊することになったが、おかげで夜の大阪も少しだけ楽しめた。まりちゃんほんとにありがとね。明日はいよいよ京都。河井寛次郎記念館とか国立近代美術館とか、楽しみなところがたくさん。
ゆっくり寝て、明日に備えよう。

あすにつづく。(今日はとうとう面取りカップのくだりは出てきませんでしたね。笑)明日をおたのしみに。)

by 93hossy | 2007-08-20 00:09 |