タグ:長崎書店リトルスターホール ( 3 ) タグの人気記事

ナカムラクニオさんのトークイベント終了

f0143299_13394193.jpg

昨日、無事にナカムラクニオさんのトークイベント終了いたしました。
満員御礼、書籍も完売、トークイベントには追加の机が出るほどでした。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
熊本の方はオープンで、すごく気持ちがいいですね、と、おっしゃっていただいて、なんだかほめられた気分です(笑
今回参加できなかった方も、ぜひ、次回の来熊の際はおこしください!
f0143299_1339161.jpg


さて、これから、春展3月17(金)・18(土)・19(日)にむけてラストスパートです。
松倉邸にてお会いしましょう♪
[PR]

by 93hossy | 2017-03-06 13:41 | | Trackback | Comments(0)

ナカムラクニオさんのトークイベント開催!

f0143299_20171134.jpg

働くっていったい何のためだろう? お金のため? 幸せのため? 世の中のため?
来るべき「大複業時代」に向けてのテキスト『パラレルキャリア ― 新しい働き方を
考えるヒント100』(晶文社)の著者・ナカムラクニオさんによる「働き方革命」トーク
を開催します。
同時に、ナカムラさんのもうひとつのキャリアである金継ぎ師としての顔も見せていただきます。
昨年、無料の金継ぎワークショップにきてくださったのをきっかけに直接のお知り合いとなり、今回、来ていただけることになりました。ぜひ沢山の方にきていただけるとうれしいです。

3月5日(日)同日に、①金継ぎワークショップ、②トークイベントのふたつがございます。ぜひ、沢山の方のご参加をお待ちしております。
*申し込みは、予約方法を確認の上、直接ナカムラさんへの申し込みとなります。長崎書店では申し込み受付はしておりませんので、ご注意下さい。

①金継ぎワークショップ

 時間:13時〜16時00分(開場12時30分) おひとり2個まで

 人数:20名

 会場:長崎書店リトルスターホール
          住所    熊本市中央区上通町6-23(3F)
               電話    096-353-0555
               休日    無休
               営業時間 10:00 ~ 21:00
          HP   http://www.nagasakishoten.jp/
 料金:2500円(材料代込)

※粉々に砕けた器、ガラスはご遠慮下さい。
※筆やへらなどの道具はこちらでご用意します。
※使用するのは「本漆」ではなく「合成漆」です。
ちいさな欠けは、食器に使用しても問題ありませんが、全体が大きく割れているものは、
完成後、食品衛生法適合のニスなどを上塗りするなどして保護して下さい。

予約:件名を『熊本金継ぎ』とし、名前、人数、割れた器の状態、電話番号を明記し、
    rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。


②ナカムラクニオ「パラレルキャリアのはじめかた」
ナカムラさん制作の書き込み型ノートを使って、ワークショップ形式で、新しい働き方へのアプローチを考えていきます。

 時間:17時〜19時 (開場16時30分)

 会場:長崎書店リトルスターホール

料金:1000円(オリジナル書き込み型ノート付き)
 *筆記用具をご持参ください。

予約:件名を『パラレルキャリアトーク』とし、名前、人数、電話番号を明記し、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。

【プロフィール】
ナカムラクニオ
1971年東京生まれ。荻窪のブックカフェ「6次元」店主。映像ディレクター。
著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方 ― 都市型茶室「6次元」の発想とは』
(CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(ダイヤモンド社)、責任編集
短編小説集『ブックトープ山形』(東北芸術工科大学)などがある。
[PR]

by 93hossy | 2017-02-21 20:19 | | Trackback | Comments(0)

映画音楽入門!

映画と音楽、切っても切り離せません。
今日は、作曲家の志娥慶香(シガケイコ)さんが講師で、
映画音楽の講座が長崎書店上リトルスターホールにてありました。
ほんの短い講座でしたけど、面白かったですよ!

E.Tを題材に、作曲家ジョン・ウィリアムスの曲を解説していただきました。

Sync Pointを元に曲の調子を変えたり、楽器を変えたりする。

言葉にするとかなり短くて簡単に聞えますが、
場面が切り替わる時に曲が変わったり、
登場する人物やキャラクター、動物などによって楽器を変えたり、
心情の変化によって少しずつ盛り上がったり、
登場するもののイメージを伝えたり、

ものすごく繊細に、こだわって作ってあるんですね。
感激です。
なんとなくぼんやりとはわかっていたんですが、

おお、そうだよね、このタイミングで音階がこう上がっていくと、
気持ちも盛り上がるよね

とか、

なるほどー、瞬間の大事な場面で音の頂点を作ってあげると、
自分にもその瞬間が訪れた感覚がもてるよね

とか。
ふむふむとうなずきながら、久しぶりにみたE.Tのラストシーンで、
不覚にも涙を何度も流しながら、楽しく聞かせていただきました。
もし機会があるのなら、もちょっとつっこんだ所も聞いてみたいという気もしました。

かくいう私、学生時代から音楽教師時代、子ども達とミュージカルを作り、
場面に合わせて音楽をつける、なんてことをやっていたことを思い出したのでした。
懐かしすぎる(笑
もちろん、作曲家の方が作られるように緻密で繊細なものはできません。
だけど、このSync Pointを知らないながらも、
この登場人物が出てきたら、この楽器を使おう、とか、
この場面は気持ちが盛り上がるから、少しずつ音階上げてみようとか、
そんなことを一緒に考えつつ作業していました。
楽しかったー!

映画も大好き。ほとんどレビューは書きませんが、
かなり観るのは好きです。
映画を作っている方なんかとお友達になれると面白そうだな、
などと思った1日でした。
[PR]

by 93hossy | 2011-08-06 18:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)