白い静物

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ブログの初日に紹介した「夏雲」もそうなのですが、この白い静物も、「たたき」という技法で作ってあります。

この技法自体はすごく古く、日本の古い時代のものにも見られますし、韓国や、中国、東南アジアなど、広い地域で見られる技法です。

たとえばたたきの壺を作る、とします。
まず、紐作りでつぼを作り始めます。何段か積んで、手である程度伸ばしたら、粘土が少し硬くなるまで放置しておきます。
ある程度硬くなったら、壺の内側にあてものをして、外側から勢いよくパンパンと叩いていきます。叩いてしめていくため、非常に薄く、しかも堅牢に出来上がります。

この繰り返しです。時に形を整えるためにろくろを回しながら上にのばしていくこともあります。
最後に口作りをして出来上がりです。

行程としては非常に単純です。大甕を作る場合、この甕の中に、火をおこした炭を入れてそのつど乾かしながらどんどんつんでいく、という荒業もあるそうです。韓国で修行された方がその様子を間近で見て、「ともかく仕事が速かった」とおっしゃっていました。

私は、夏雲を作ったときも、そんな荒業は使っていませんよ(笑

その代わり、いくつか平行して作り、他を作っている間にいい具合に乾燥した壺がまっている、という風に仕事を進めていきます。

私の場合、この出来上がったあとがまた面白くて好きな行程です。

化粧土を施しますが、ただはけで塗っていくのではなく、いいころあいを見て施すと、面白いテクスチャーが見えてきます。

この化粧土、焼きあがると、表面がひび割れたようになり、これを私は「ひび化粧」と呼んでいます。風化した木の表面のようになり、気に入っています。

食器の場合は、ここまでひびを入らせることなく、濃淡で趣を出していきます。

どこかで私のたたきの作品を見られたら、表面の様子をみていただくと、とても面白いですよ。
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# by 93hossy | 2007-08-14 03:48 | 作品の紹介 | Comments(4)

涼をとる

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今日の夕刻、仕事もそろそろ終わりの時間に、学生時代の後輩がたずねてきてくれました。

彼女とは、在学中、そんなに親しく言葉を交わしてはいませんでしたが、数年前、町でばったり出会い、お茶したのがきっかけで、今ではしょっちゅう会う仲になりました。

彼女はピアニスト。ピアノ講師をしながら、演奏活動もしているがんばりやさんです。

そんな彼女とは、自由業で生きていく厳しさや悩みを話し合う、、、のではなく(笑)、明るく前向きにがんばろう!という心意気が合って、もう一人、自由業の先輩と三人で、自由業の会、というものを作っては、食べて、食べて、元気をチャージしています。

突然、菊池渓谷にいきたくなり、「いっちゃおっか!」と、すぐに話はまとまりました。

入山したのは、もう5:30すぎ。
入り口で「あのう、入山時間は何時までですか?」と聞くと、速答で帰ってきました。
「何時までってのはないんですけどね、ほら、山は早く日が暮れるから、暗くならないうちにでてね。」
なるほど。そうですね。ありがとう、おばさん。

それから渓谷の遊歩道を久々にウォーキング!
たっくさんのきれいな空気をすってきました!!!

もうすでに蜩が鳴いています。空気は冷たく、Tシャツの私は肌寒く感じるほどでした。

竜が淵と言うところまで降りていくと、水は青くすんでおり、ああ、ここには竜神様がすんでいらっしゃるな、と感じます。

短い滝から流れ落ちる水。ほとばしる水しぶき。
マイナスイオンのシャワーをたっぷりあびて、二人ともパワーアップ!

ほんの30分の距離に、こんな美しい場所があって、つくづく菊池はいいところだと思いつつ帰路につきました。

さそってくれてありがとね!リフレッシュできました!

写真は菊池渓谷の一部です。
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# by 93hossy | 2007-08-12 23:08 | 日記 | Comments(2)

こんなことも仕事です。

弟子入り生活は、相当自分にとっては厳しくて、体力的にも、精神的にもずいぶんつらかったこともありました。

はやく自分の窯を持ちたいなあ、、、、。

そう思いながら毎日仕事に励んだものです。
だけど、、、始めてみてわかったのですが、弟子生活のほうが100倍楽でした。

というのも、今までは、師匠の仕事は師匠が、弟子の仕事は弟子が、いわゆる分担していたわけです。

独立したら、そういうわけにはいきません。誰も手伝ってくれるわけじゃありませんから、1から10まで自分、自分、自分。

ここ2、3日格闘していたのが、これ。「網戸の張替え」です。(笑

自分の中で、これだけは男性のお仕事だ!と勝手な伝説を持っていたんですが、見事に崩れ去りましたね。(笑

張替えの網、ゴム、ローラー、クリップ、カッター、これで全部です。
DIYのお店では、季節柄、網戸コーナーが設けてあり、品物も選びやすくなっています。

私の選んだのは、仕事場用に24メッシュ。蚊も入らない大きさです!
展示ギャラリー用に20メッシュの黒。こちらは、外の風景が見やすい色なんだそうです。

最初、1枚目はもう、、、、イライラの連続!!!
こっちを張り始めると、斜めに入っていって反対の端っこが足りなくなって、、、、、、もういやっ!

いったん、気を落ち着けて、コーヒーブレイクのあと、もう一回チャレンジしました。

やれるじゃないの。なかなかいいんじゃない?

仕上がりはかなり完璧に近いものでした。(苦笑
どこにもゆるみがなく、斜めにもなっておらず、、、。

私の伝説はどこへいったの、、、、?
すこしばかり、人に頼るところを残しておいたはずだったのに、、、(T-T)

徒然草ぼうぼう、、、、。こういうとき、このタイトルをしみじみ感じます。
歩いていきます。どこまでも。草ぼうぼうでも。

写真は午後の田んぼ。照り返しは暑いけど、きらきらした水面は、夏!を感じます。f0143299_257521.jpg
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# by 93hossy | 2007-08-12 02:59 | 日記 | Comments(4)

大忙し

夏は、自分が思った以上に来客があります。

今日も、学生時代の友人が夫婦でたずねてきてくれました。

彼女は、私が弟子入りしていたときから、応援してくれていた大事な友人の一人です。
当時、かなりきつめの生活をしていた私のもとへ、わざわざたずねてきてくれて、呼子にあるフレンチレストランで食事をご馳走してくれたのをよく覚えています。

その日は、花火大会でもあり、呼子は大賑わい。しばらく花火を見たあと、ゆっくりと食事を楽しみました。心優しい彼女も、今では優しいだんな様と幸せに暮らしています。

今日の会食は、お隣りの山鹿市にある、「ビストロ シェ・ル・コパン」で。
http://www.chezlecopain.com

ここは、数年前、学生時代の後輩が見つけて誘ってくれて以来、ずっと通いつめている(というほどしょっちゅういけるわけではありませんが、、、、、)お気に入りの店です。

こじんまりとした店内は、よく、雑誌でパリのビストロを紹介してありますが、まさにその雰囲気。
床はタイル張り。調度品も、しっかりしたもので、店内にところどころ置いてある、パリのアンティーク雑貨が雰囲気をだしています。

マネージャーさんのほどよいサービスも心地よいし、なんといっても、素材選び、料理、全てにおいてこだわっているシェフに脱帽です。
しかし、ほんとによい店です。何度行ってもあきません。はい。
食いしん坊の私としては、自分で絶対に作れない料理を出してくださる、というのが、絶対的にプロ意識を感じてやまないのです。
ああ!もっとかきたいけど、、、。今日はイントロダクションだけ、、、。(笑

友人との会食を済ませ、再び昼から仕事、そして夜はグループ展「パンゲア」のミーティング。

うちにたどり着いたのは、、、0時をまわっていました。
今日もよく眠れそう、、、。(笑

写真は、f0143299_1263454.jpg弟子時代の作、三島角ぐいのみ。お酒はまあまあ好きです。食事がおいしくなりますからね。
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# by 93hossy | 2007-08-11 00:49 | 日記 | Comments(4)

三島の飯碗

私の飯碗は、自作の三島です。f0143299_22534999.jpg

ご飯を食べているときは見えない模様が、食べ終わると見えてきます。
ちょっとしたおたのしみです。

三島は、印を押したり、線を引いたりするときも、もちろん気を使いますが、化粧土を塗り、それを程よいころあいではぐときも、意外に神経を使うものです。

学生の頃、好き勝手に作っていた頃は、そんなこと思いもしませんでした。弟子入りして、「星乃君、三島ははぐときがむずかしかと。」(はぐときが難しいのだよ)といわれたときも、「???」あまり響いていませんでした。

それがわかるのは、自分のものを作らせてもらって、窯の片隅に入れていただけるようになってからでした。

はぎすぎても、はがなさすぎてもだめ。

自分の思い描く三島の風景がはっきりしていると、それは強く感じられます。
もっとこう、、かすみがかかったようにできないのかしら、、、。

こうして、三島は、はぐときも神経を使うものだ、ということを知ったのです。

手にしっくり来る大きさ、重さ、そして姿。飯碗は奥が深いなあ、、、と最近つくづく思っています。

写真は枝豆ご飯。このごろ束にして売ってありますが、おつまみにゆでても、残ってしまうこと、ありますよね。そんなときは、殻から出して、にんじんの千切りをさっとゆで、さらにみじん切りにしたものと、塩昆布を短くカットしたものを一緒に混ぜます。ささっとできて、見た目も鮮やか、もちろん、味もかなりのものです。一度お試しください。f0143299_2254149.jpg
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# by 93hossy | 2007-08-10 00:00 | 作品の紹介 | Comments(4)

部屋の中を少し

「伊藤真乗の目と手」展。
今、福岡であっている展覧会です。
今日は、友人に誘われて、「仏師の少ない現在、とても貴重な作品を残されている」ということで、見に行ってきました。

会場はすごいにぎわい!!!人混みが多少苦手の私はやや気後れしましたが、まあ、ともかく中へ。黒いスーツのスタッフが丁寧に会場への案内をしてくださって、なにやらちょっと仰々しい感じでした。(なれてないからなあ、、(^_^;))

中にはいると、考えていたよりかなり多くの作品が展示してありました。

どーんと横たわる大涅槃像。大日如来像や、様々な様子の釈迦像。聖徳太子像。。。。

いろんな彫塑展に行きますが、やはり、仏像というのは、特別な感じがしました。
学生の作る、心の入っていないただの像と違って、表情をみると、作り手の、優しい心が表れているようでした。
京都の寺などでみるのとも違う、なんというか、、、悟りを開いた「人間」の表情、というのかな。
そういうものが表れていると思いました。

みほちゃん、つれていってくれて、ありがとうね。


帰ってしばらくすると、ものすごく美しい夕焼けが、、、。
今日は夕方の展示場を見てください。

小さな展示場です。ものはあまりたくさん置かないようにしています。
少しずつおいて、ちゃんと手に取ってみていただきたいからです。

まあ、作るスピードもおそくて、なかなか追いつかない、、という噂もありますけど、、、。(^_^;)

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反対側に、祖母から譲り受けた箪笥を置いています。別名ストック入れ。

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今日の夕景。
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明日もいい日でありますように。
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# by 93hossy | 2007-08-09 00:00 | 窯の周辺 | Comments(6)

自然に囲まれています。

窯のまわりは、自然がいっぱいです。
小さな村の中にある窯ですから、山の中と違う風景が見られます。

裏は田んぼ。その向こうに見えるのは、菊池川の堤防です。春にはこの堤防に菜の花が咲きます。
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うちの庭にある蔵。100年以上はたっています。中身はみそ・漬け物・粘土です。(笑
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うちの前は、小さな井手が流れています。今の時期は水量も多く、風情がありますよ。
こうしてみると、村の中に、結構蔵が建ち並んでいます。
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季節ごとに違った顔を見せてくれるまわりの風景。とても心安らぎます。
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# by 93hossy | 2007-08-08 00:00 | 窯の周辺 | Comments(6)

縁結びラブラブマグカップ

ある女性が、とある男性に片思いしていました。
わかってはいたんですが、彼は転勤になります。

そこで、彼女はマグカップをプレゼントすることにしました。
「これ、よかったら使ってね。」

不器用な彼女の、精一杯のプレゼント。でも、それにはもう一つの秘密がありました。

彼女もこっそりおそろいのマグカップを買い求めます。
思いを届けることなく離れてしまった彼と、ちょっとだけつながっていたくて。

ある日、彼女は、友人に縁結びのお守りをもらいました。
「あなたのようにいい人が、一人じゃもったいないわ。さ、これ持っておいて」

その夜、彼女のもとに、一本の電話が。
そう、憧れの、あの男性からのデートの誘いが、、、。

こうして、彼女は、彼と二人でそのマグカップを使える事になったのです。

これ、実は、私の友人の話です。縁結びのお守りを買ってきたのは私。(笑
もちろん、お守りがなかったらこううまくいかなかったのかもしれません。

だけど、マグカップに込めた思いは確実に彼に届いていたようです。

私も、誰かに思いを込めてマグカップ送るかなあ、、、(笑f0143299_20495429.jpg
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# by 93hossy | 2007-08-07 00:00 | 作品の紹介 | Comments(0)

暑い夏の夕食は、、、。

毎日暑い日が続きますねえ。。。

身体を冷やす効果のある夏野菜、、、なんていううんちくはうちの場合結構かんけいありません。(笑
旬の野菜を食べる。なるべくね。これがモットーといえばモットー。

本日の夕食。ナスと甘長シシトウの揚げ浸し、海鮮ちらし寿司風、大根とにんじんの酢の物。

ナスと甘長シシトウの揚げ浸しは、すごく簡単。シシトウと、ナスを素揚げし、作っておいただし汁(砂糖、薄口醤油、塩少々、だし汁)に入れて少し煮るだけ。さめてもおいしいので、冷蔵庫で冷やしておきます。少しパンチが欲しいので、鷹の爪を入れました。

これを入れている器、私の定番です。線彫り鉢。少し汁をはってもいい深さ。

ちらし寿司の入った碗は、砂の大粒が入った土で引き、面取りを施しています。

酢の物の入った器は、小鹿田焼きの小鉢。

鶏手羽先を少なめの油でカリッと焼いたおつまみは、グリーンのガラス釉をかけた私の8寸皿。

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# by 93hossy | 2007-08-06 00:00 | 作品の紹介 | Comments(14)

はじめまして

星乃窯・・・・・熊本県菊池市にある小さな窯です。

作品作りの事、灰や粘土の事、日々の出来事、大好きな食べ物のこと。開窯して5年目の、まだまだぺーぺー陶芸家の日記を綴ってまいります。
どうぞ、よろしくお願いします。

私は、もと音楽教師。趣味ではじめた陶芸教室で、「あれ?私が今まで好きでやってきた事が全部いかせてる!」と思った瞬間、この仕事で生きていこう!と決めました。

大学も、大学院も(ずいぶん遠回りしたもんだ!)、音楽教育まっしぐらだった私。当然まわりも教師に、、、と思っていたようです。
短い教師生活はそれは楽しくて、いやな目にあった事は思い出せないんですよね。でも、心のどこかに、どこかが違う、、、という声が響いていました。

それでも、すぐに自分でやる事を考えたわけではありません。どことなく怖くて、人のお手伝いをしながら、自分の作品も作っていければ、、、なんて考えた時期もあります。

ある日、ぐちぐちといいわけがましい話を友人にしていると、「なんで自分でやらないの?その陶芸教室にずっとしがみついてるの?かっこわるいね。」のひとことが、、。

そうね、そうだね。
自分の人生、一度きり。だったら、しない後悔よりしての反省だ!!

いったん勇気を持って踏み出すと、目の前に道はパーーーーっと開けます。どうして今まで迷ってたんだ?と不思議に思うくらい。まあ、進み始めて山や壁がすぐに立ちふさがりはするんですが、、その話はまた追々記すとします。

いつもびくびくしていた私。一人じゃ何も出来ない、と思っていた私。この一歩で大きく変わっていったように思います。一歩は大きいぞ!若者!こわがらずに踏みだそう!!

その後、佐賀県立有田窯業大学校を卒業。つづけて唐津焼・藤ノ木土平氏に師事。故郷の熊本県菊池市に開窯して、今に至ります。

現在は、個展を中心に活動中。自宅にて毎年「春展」を開催し、趣向を凝らしてきてくださったお客さまに楽しい時間を過ごしていただきたい、と考えています。

*東京「草堂」、熊本「県・伝統工芸館」、きのものや、Zeroなどで個展。
*グループ展「パンゲア」にて、開窯以来ずっとオブジェ作品を発表。
*この春より、他のアーティストと3人展(福岡・イマジンハウス)をするなど、活動の幅を広げ  ていく。
*窯業大学校在学中、長崎陶磁展入選
*熊本県暮らしの工芸展入選
*九州クラフト工芸展入選

独りよがりでなく、使った人が小さな幸せを感じる器を作りたいと思っています。化粧土を使った焼き物、黒釉、三島の技法を使った焼き物、叩きの技法を使った焼き物などが中心です。
また、空間を変えてしまう力を持ったオブジェにも惹かれ、作っています。

写真は、最近作った叩きの壺。「夏雲」                         星乃久美
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# by 93hossy | 2007-08-04 21:49 | プロフィール | Comments(20)