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こどものつくるものと大人のかかわり

【こども造形展】
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いつもはごちゃごちゃと会議用テーブルが並んでいる地下の会場、
行ってみるとほんとはカーペットの色、こんなんだったの??というくらい、広々と、すっきりとしています。
会場一杯に、子供たちの作った作品と、彫刻家・上妻利弘さんの作品が広がり、その中をこどもたちが飛んだりはねたり走ったり(笑
こどもたちの作った作品を、アーティストがディレクションすることで、こどもだって「おお!これ、おれの作ったやつ!」って興奮するんじゃないかしら。
こういう体験を幼いうちにできるというのはとても幸せだと思います。つくる、ということへのめざめが、あらゆる経験から生まれる、というのは、以前私の絵画の師匠からも教わったことでした。
ともかくいろんなところへいく、見る、いろんな体験をする、これが一番大事なんだ、と。
上妻さんも、「ともかく、自由にさせるのが一番です。制限があると、こどもたちもそうだけど、私たちも面白くないでしょう?」と語っていらっしゃいました。
こどもたちとの陶芸体験、ときおりうかがいますが、陶芸の場合は制限が厳しい部分があり、こんなふうに、制限なしの経験をさせられるといいなあ、と考えさせられました。
私にはどんなアプローチができるだろう??

上妻さんが子供たちと制作しているところを写真に撮っているのは、星野裕也さん。
こどもの、いつもはみられない、何かに夢中になっている姿が切り取られていて、観にこられた親御さんも、「わー!こんな顔して!いいねぇ!」「すごいね、これ、モデルみたいじゃん!」と、お子さんたちの輝きに目を細めていらっしゃいます。
いつもながら、こういう表情切り取ってきたかー!と思わせる写真がずらり。
個人的に、早朝、森の中で撮った、という大樹の写真が大好きでした(笑 
ぜひぜひ、沢山の方に観ていただきたいと思いました。
でも、会期は21日(日)まで!熊本城マラソンとかぶりますが、ぜひお運びください!
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by 93hossy | 2016-02-20 23:35 | 展示会レポート | Trackback | Comments(2)

こないだの寒波襲来は

すごい寒波でしたね。もう一週間以上前になります。

さんざん「40年ぶりの寒波」とあちこちでおどされて、
さすがの私も思い腰をあげ、水道管むき出し部分の養生をしました。
ちょうど北西むきの壁面の足元部分に水道管は出ています。
捨てようと思っていた綿毛布など使って、午後早くから取り掛かったのですが、
もうすでに寒くて寒くて(笑
手はかじかむし、カーブの部分など思ったより時間がかかるし。
どうにか終わったのは夕方5時。
地域放送で「水道管の破裂など予想されますので、、、」
と流れてきて、微妙な優越感を味わったのでした(笑
一晩中水道をちょろちょろと流し、これで大丈夫、と思っていたら、、、
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かたまりかけた水道の下にはミニつらら!
あわてて蛇口を全開にしたら流れ始めました。
あんまり細くだしていても、こういうときは役にたたないのですね。
北海道では、元栓からしめて、水道管には水が残らないようにしておくのだとか。
トイレだけは翌日2時ごろまで凍っていました。
これまで体験したことのない寒さ。
湯気や吐く息が、いちいち白くたちのぼって大げさでした(笑
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翌日午後、「コトン」「コトン」とお隣の屋根あたりから音が聞こえてきます。
見ると、ずらっとできたつららが、日を浴びて溶け出し、落ちていく音でした。
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ほおー、、、 北国か!
思わずひとりつっこみをする私。
寒いのは結構好きなんですが、これが毎日続くような北国では生きていけなさそうです、、、(笑
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by 93hossy | 2016-02-03 15:21 | 窯の周辺 | Trackback | Comments(0)

アトリエ開放終了いたしました

1月いっぱい、アトリエ開放しておりました。
いろんなお客様に足をお運びいただき、展示場も見ていただくことができました。
きてくださったお客様、ありがとうございました。
また、予定があわず、期間中にも関わらずお越しいただけなかったお客様、
ご迷惑をおかけしてもうしわけありませんでした。
またの機会に、ぜひおまちしております。

さてこれから3月の春展まではしっかり仕事に専念したいところです、、、(笑
春展まで、もう少しおまちください♪
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by 93hossy | 2016-02-01 00:23 | 窯の周辺 | Trackback | Comments(0)