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明日からはじまります♪器と慈雨めし展

いよいよ、明日からはじまります。
器と慈雨めし展
菊池市の松倉邸にて、8月1、2、3日の三日間です。
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あっつい夏も、もりもりとご飯を食べて、のりきりたいですね♪
気に入りの器をぜひさがしてみてください♪

金曜日は喫茶のみ。
土・日は、三人の器で慈雨めしをお楽しみいただけます。

慈雨めしは予約優先となっております。慈雨 080-3957-1345
11時半、12時半、13時半の三回でご用意いたします。
ご予約は慈雨さんに直接お電話か、こちらのコメント欄にお願いいたします。
慈雨さんの電話番号で、ショートメールも受け付けます。
私のお知り合いの方は、私の方までご連絡いただいても構いません。

それでは、あすよりお待ちしております♪
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by 93hossy | 2014-07-31 20:33 | 展示会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

久々にお散歩してみれば

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朝の散歩をすると、だいたいいつも、気分爽快になって帰ってくる。
だが、今朝の空はどうだろう。
雲が低く厚くたれこめていたせいなのか、なにか不安な気持ちにさせられた。

分厚い緞帳のような雲が速い風にのって目の前を通り過ぎていく。
ところどころぽっかりと口があいて、もっと高い空がその中から見えている。
その下を通り過ぎる時だけ、雲はちぎれて、綿菓子のような、羊のようなふわふわとしたかたまりになって、
どんどん走り去っていく。

立ち止まり立ち止まりぼーっと空を見ながら考えている私の、のろのろとした歩みを取り残しながら、
あっという間に東へ向けて走っていく雲たち。

その向こうに何がある?

間違いなく、白く輝きを増しながら、この空を照らそうと構えている太陽がそこにはあるはずだ。
でも、今日はなぜか見えなかった。
分厚い緞帳で空がぶっつりと断ち切られ、そこだけ隠されて見えないのだ。

なんだか今日はいつまでも混沌としているなぁ。
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遠くの山の端が赤く怒っているようで、目を凝らすと、少し光が降っているようにも見える。
振り返って土手の上で立ち止まり、ぐるっと360°眺めてみた。
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こんなに空は広かったか?

電線もそう多くなく、見上げれば空がずっと向こうまで広がっていることが、
黒い雲が続いているのを見ることで、思いがけず気づかされた。

ほぉ。広いね。青空の時より広く感じる。

こんなこともあるんだな。
遠く、なかなか先の見えないように見える道も、
角度を変えてみればきっと、なにか他の物が見えてくる。
そんな気がした今朝の空。
気がつくと東の空は眩しく白い光で溢れていた。
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by 93hossy | 2014-07-16 06:31 | 窯の周辺 | Trackback | Comments(0)

8月の展示会

台風一過ですっかり夏到来、といった感じに切り替わりましたねー。あつ!
さて、そんなアツアツの8月は1、2、3日、松倉邸にて、展示会をすることになりました。
昨年、「お菓子と器と展」と題して、菊池在住の三人の陶芸家、
味府礼子、福吉直子、星乃久美の器と、菊池のお菓子を使った展示会をいたしましたが、
今年は、そこから少し発展しました。
菊池の美味しい素材を使って、慈雨さんが腕によりをかけて美味しい料理を作ってくださいます!
題して「器と慈雨めし展」です♪
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時間は10時~18時まで。お食事は予約を優先させていただきます。
11時半、12時半、13時半の三回ございますので、予約のお電話をおすすめいたします。
                            (予約) 慈雨 090-3957-1345
この他、余裕があるときは、飛び込みのお客様にも対応できるということですが、満席の場合、お食事はお断りすることになります。そのほかの時間は、喫茶のみ、ということになります。
また、金曜日は喫茶のみ、三人で対応させていただきます。

間近になりましたら、またご案内させていただきますね♪
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by 93hossy | 2014-07-11 19:18 | 展示会のお知らせ | Trackback | Comments(2)

大事にしたいもの

こどもの一所懸命な姿は、なぜか微笑みを誘います。
昨夜、夕飯後、仕事場にいこうと玄関ぐちにむかうと、
お風呂上がりのパンツ一丁の最も小さき人と遭遇。
「はーちゃん、ねえねが玄関から出たら、こことここの鍵をカチャンとしてくれる?届くかなぁ?」と尋ねると、
「届くよー」といいつつ、痩せっぽっちの身体をのばして、長椅子の端に立ってみたり、踏み台の端からのびてみたりして届くところをアピール。ふとみると、なぜか半ケツ(笑
急いではいたためか、パンツのゴムが内側に丸まって、うまくはけていない様子。
くくくと笑いをこらえながら、「では、はーちゃんが鍵をかけてくれるお礼に、パンツをあげてしんぜよう。」こうして無事パンツをはいていただきました。
玄関から出ると、後ろから「カチャッ」「カチャッ」と音がします。
爪で戸をつついて、「ありがとー」と合図。
もうその時は後ろも見ずにトントントントン、、、と走り去ったあとでした。
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写真はうきはでのひとコマ。学校帰りのこどもたちが、ずっと走ってきます。
「こんにちはー」「こんちはー」と声をかけながら、おんなじ姿勢でカーブを曲がっていく様がなぜかすごく可愛らしかった(笑 
こんな、何気ないひとコマひとコマを大事にしたいな、と思うのです。
走り去るこどもたちも、半ケツで背伸びをする甥っ子も、
大きくなるまで、平和であってほしいと願います。
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by 93hossy | 2014-07-08 00:55 | | Trackback | Comments(0)