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ちょっと遅く起きた朝は

もう窯をひらいて7年たつのに、いまだペースがうまくつかめず、
よく不規則になりがちな毎日を送っています。

粘土にあわせるとそうなるんです。

夜中はシーンとして仕事がはかどるんです。

まあ、わたしの2つのいいわけです(笑

実際そういうことは多くて、ちょっと遅めの朝食をとることもよくあります。

で、つい最近の遅めの朝食。
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リーモというパン屋さんの、オールドフランスパンと、
前の晩の残り物パスタ。

このパスタ、実は、失敗からできたもの(笑
ツナのテリーヌを作ったのですが、これがやや失敗気味で、
食べるときには、すでに形がない状態に(笑

「これ、パスタにあえればうまいんじゃない?」といった家族のひとことで、
当日のテリーヌは撤収。
翌日パスタソースとしてリベンジはたしました(笑

材料は、ツナ缶、生クリーム、マヨネーズ、砂糖、塩、コショウ、粉ゼラチン。
こういうレシピははじめてでしたが、やってみました。
なんてったって、ミキサーでじゃじゃじゃーーーーでしたから(笑
見事たるんたるんドロンドロン(笑 
めんどくさがらずに、ちゃんと卵白混ぜて、蒸したほうが、うまくできますね。
次からそうします。反省。

少しマイルドにしたかったので、鶏のささ身をゆでたものと、そのゆで汁、パプリカ、インゲン、にんじん、きゅうりをまぜました。
これ、立派なサラダ(笑

つくったその日より、1日冷蔵庫で寝かせたもののほうが、
ペンネがソースをすって、よりおいしくなっていました(笑
うそからでたまこと。
これにワインが、、、あ、朝食だった(笑
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by 93hossy | 2009-09-29 01:36 | 食と器 | Trackback | Comments(0)

SW・3 映画2本

なんと、映画を2本もみてしまいました。立て続けに。
こんなこと、1年のうちでもほとんどないことで、自分としては快挙(笑

でも、どうしてもみたい映画があったのです。
ココ・シャネルと、ココ・アヴァン・シャネル。

仕事を持ち、まっとうし、成功した一人の女性の生き方、というものに、すごく興味がありました。

才能や運に恵まれただけだったのか?
代償はあったのか?


シャネルの全面協力のもとつくられたという、ココ・アヴァン・シャネル。
じつはO.トトゥがちょっと苦手(笑
でも、フランス語の響きは美しく、全編通してシックなトーンで包まれていて、やはり、映画館でみてよかった、と感じました。

孤児院時代の質素でシンプルな暮らしぶり、フランスはパリ郊外の風景の美しさ、豪奢なシャトーでの毎日、ドーヴィルでの日々など、彼女をとりまくものがどんな風に服作りに影響を与えてきたのか、そして、それを敏感に感じとってきた彼女の天賦の才が、垣間見えるようでした。

もっとも彼女の「仕事」への意識をはっきりさせてくれたのは、ボーイ・カペルとの出会いだったようです。最初に彼女に「才能がある」といってくれた人。
どんな人と出会うか、それもまた運?

熱烈に恋をして、愛を知り、裏切りをしる。
それでも愛さずにはいられない彼を、人生から奪い去られてしまう。

こんなことがあって、人は立ち直れるの?
最悪の代償。

熊谷守一が、わが子を亡くしたように、
高村光太郎が、智恵子を亡くしたように、
容赦なく最愛のものを奪い去られる。

それでも君は、この仕事を続けるかね?

そんな風にだれかに問われているように感じます。

ココ・シャネルでは、ボーイ・カペルとの深い絆と、与えられた原動力、
そして奪われてもなお、誰かの問い↑に
「私には、これ(仕事)しかないのです。」
と、はっきり答えているかのような彼女の姿が描かれています。
シャーリー・マクレーンの演技、実は初めて見たのですが、
表情やしぐさに幅があって、すごく面白い人だ、と思いました。
しわしわの口元も、なぜかよかった(笑
タバコ、時代と逆行してますが、吸ってみようか、と思ったほど(笑

才能や運に恵まれていたのは確かだと思います。しかし、結局は、本人の芯の強さ、潔さが、シャネルをあのように成功へと導いたのだ、と確信しました。

誰がなんといおうと、いいものはいい。うわべだけのお飾りではなくて、人間の生活に沿って、しかもエレガントさを失わない。私はスタイルをつくっているの!

失敗して、人は強くなるのよ

70歳をすぎて再びコレクションに返り咲いた彼女が放った一言。
これがー、、、すごくみてよかった!と思った瞬間です。
失敗だらけの私の人生(笑
そうか、うたれて現在進行形で強くなりつつあるのね!
失敗も、怖くないな、と思えました。、、、ほんとは怖いけど(笑


絵画のように楽しみたいなら、ココ・アヴァン・シャネル。
ある女性の生き様をみたいなら、ココ・シャネル。
といった具合でしょうか。
私は両方みることをおすすめしたいです。
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by 93hossy | 2009-09-26 01:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

SW・2 ビバ!温泉

気がつくと、あれだけ温泉好きを豪語していた私が、9ヶ月も温泉に入っていない!

どうりで、最近はやばやと足が冷え始めたわけだ。納得。

ということで、学生時代の友人を誘い、平山温泉「華の番台」へ行ってみました。

おそらく不慣れなスタッフさんの、乱暴な道案内を元に(笑)、
なんとかたどりついた華の番台。(でも、実はものすごく簡単な道でした(笑)

駐車場はほぼ満車。しかし、めざとく一番奥のスペースを獲得。

おお!なんだかバリっぽい(笑
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入浴券+お食事で、1600円、SW特別メニュー。

おお!食事どころも、部分的にバリっぽい(笑
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あんまり期待していなかっただけに、ポークカツレツが意外においしくてびっくり。
ソースもちゃんと作ってありました。

さ、腹ごしらえもすんだし!温泉!温泉!

そこかしこにエステのご案内もあり、次回は足裏をぜひ、、、などと考えつつ、
浴場へ。

おお!浴槽の中に、バリっぽい蓮が!
そこからお湯が湧き出ている様は、まさにバリ(笑 もうええっちゅうの(笑

硫黄の臭いがします。泡もたちにくいです。
すごく好きなタイプの温泉!
露天もあります。
少しぬるめの露天風呂に、じっくりつかって、ぽつりぽつりと玉のような汗が流れてきました。

うん。いいぞ。

このまま、ほんのちょっとミストサウナにはいり、汗に拍車をかけます。

かけ湯をしてあがりましたが、まったく冷めず!

家に帰っても、夜になっても、まったく冷めず!

ビバ!温泉!!!
忘れていたよ。この効能。冷え性のわたしには、やっぱり君が必要さ。
またきっと、会いにくるから。

入り口前の、へんな犬の像を思い出しながら、眠りにつきました。
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by 93hossy | 2009-09-25 04:21 | 好きなのよね | Trackback | Comments(6)

シルバーウィーク満喫報告・1

珍しく、満喫いたしました。
いつもばたばたと連休といえばただ過ぎ去るのみで、楽しんだためしがない。
これじゃすりへるな、と、スケジュールもかなりおして、
またそのうち首をしめることになりそう、、、な予感はしつつも(笑
見たい映画をみ、行きたい展示をみにいき、温泉まで制覇したのでした。

まずは本日、ようやく念願のキタカゼパンチさんの「ハンコとドローイング展」
をみにいくことができました。(本日まででした!ソーリー!)
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イェイ!ささっと気に入ったカードを購入。
かもめ食堂を、ひさしぶりに見たばかりの私、単純すぎですが、まあいいじゃないですか。
あれ?かもめにみえない?

ほんとは、「ンヤー」と飛行機の横に彫ってあったハンコが、異常に気になるも、
いったい、この「ンヤー」を、どのような場面で使おうか、、、と思いをめぐらし、
想像力に欠けていた本日、思い当たらず、断念(笑
 
気合を入れる?、、、、には、なんだか少し気の抜けた言葉、、、(笑
「ンヤー」
そこがいいんだけど(笑

そして、 文具マニア、特にレターセットマニアのわたくしの目に飛び込んできたのは、、、
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ホテルバタフライのレターセット!
なんだかしらんが、やたらと高級感あふれ、、、ている気がする!
早速これで遠くの友達に手紙かいてみよう。
しかも中身は2組!(笑 やっぱ高級だった(笑

ミドリネコ舎さんにも、ずうっと行きたくてまだだった自分としては、
もう満足のいったりきたり(古っ!(笑

シルバーウィークのしめ、とっても楽しく過ごしたのでした。
コーエンさん、しっかり仕事しますからー!!!
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by 93hossy | 2009-09-23 22:17 | 好きなのよね | Trackback | Comments(2)

よくよく考えてみれば、このもみくちゃ具合

阿修羅展、いってまいりました。平日金曜日。
前日に思い立って、文筆家の吉田優子さんをお誘いして。
もうすぐスペインにまた行ってしまう吉田さん、よく誘ってくれたねー!と喜んでくれました。

すでに行った方のブログを散々読んで、
びびりまくった末、冷たいお茶、日傘、柳宗悦随筆集をもって、
光の森を6時18分に出発したのでした。(JR九州の、阿修羅展特別割引チケットで。)

吉田さんとは久しぶり。
ぺちゃぺちゃおしゃべりしながら鳥栖で降りて乗換え。
ほどなくして二日市駅に到着しました。この時点で8時11分。

タクシーつかまえて、8時30分に会場の九州国立博物館に到着。

ひゃ!すでに並んでる!!!

チケット引換券をすでにもっているわたしたち、
早速入り口に入る列に参戦。
(チケットを持っていないと、それを買うための列に並ばねばなりません。こちらもすでにかなりの列でした。)
この時点で、200名ほどの人が並んでました(笑
いったい1番目の方、何時にこられたんだ??

しかし、覚悟していたからなのか、
思っていたほど待ち時間ありませんでした!

開館は9時30分です。その時間には、博物館の中に入れていたし、
まあ、とにかくしゃべったしゃべった!
2人以上でいくと、待ち時間なんてきになりませんね。
阿修羅展会場に、エスカレーターをのぼって到着したのは9時40分ほどだったかな。

1時間は開館まで待つつもりでしたから、ほとんど待っていない、、、に近い?(笑

本当の闘いは、この後始まったのでした(笑

会場内、薄暗い中に、ソフトな照明で浮かび上がった彫像たち。

目当ての阿修羅像のまわりには、すでに黒山の人だかりです。(聞いてた通り)

ここに、歳をとってやや図々しさを身につけた私、ぐいぐいと入り込みました。

これでどうやって360度みるのさ??!

心配無用です。
係のお兄さんが、号令をかけてくださいます。
「いいですかー、そろそろ左に10歩歩きましょう。せーの!」
で、1,2,3、、、、、10!と動くわけ。

誰しもいいポイントでとまりたい。
でも、あんまり踏ん張ってると、集団の力で骨が折れるんじゃ?というほど、すごいパワーです。

それでもね、1週半してきましたよ。
唇噛んだ、なんともいえない表情、きちんとおさえてまいりました。
思いのほかふっくらと肉のついた背中も、まるで子どもの背中のようで、愛らしさすら感じます。

少年のようで、成人のようで、人間らしいけど、やはり人間ではなく。

こんなに多くの人をひきつけて離さない魅力を、
知らないおじちゃんやおばちゃんの汗と体臭と人いきれにまみれながら、
必死に集中して感じ取ってきました。
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みよ!このもみくちゃ具合!
ゆっくりと、また興福寺にいきたいな。

しかしね、見所は阿修羅像だけではないのですよ。
個人的には、八部衆、十大弟子の像も、ものすごくよかった。

ぎらりと光るまなこが、いまだにこちらをぎぎっと見据えているその様子は、
作り手の、厳かなる存在への畏敬の念がそのまま伝わってくるようです。

波打つ衣、歌舞伎のかたのようにぐっと構えた手、
古びて古びてなおもにぶく光る木の表面。
特に、鳥の頭をもつ、カルラ像、ぐっと心をつかまれますね。

これを守ってきた人たちの思いも、きっとこもっているのだ、と、ひしひしと感じます。

あまりに人が多すぎて、かえって個を感じる瞬間、
まわりの音も、なにもかも消え去って、自分と像だけの空間ができます。

それまでが長いですが、会場にはいってしまえば、
そのような体験、できるように思います。


どっぷりと仏像体験し、帰途に着くと、そこには200分待ちの超長蛇の列。
大宰府天満宮の参道までつながったトンネルの中まで、それは続いていたのでした。
神様、仏様、ありがとうございます。
ほぼスムーズでした。なにもかも。
コジマさん、ありがとうございます。
おかげで覚悟も準備もできました。
梅が枝餅をお土産に、大きな力に感謝しながら、
また帰りのJR、ぺちゃぺちゃおしゃべりの旅でしめくくりました。
めでたし。めでたし。
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by 93hossy | 2009-09-14 14:29 | 好きなのよね | Trackback | Comments(10)

パソコン放置してなにをしてたかというと

今日読んでみると、えらく前回の記事、深刻ですなー。
いや、たしかに深刻だったんですけどね。
のどもと過ぎれば熱さを忘れる、というのがまさにあてはまる人物みたいですね、わたくし。
根本的に解決はしてませんが、作って作って作ってるうちに、
なにがしかわかってくるかもしれません。

小林聡美.jpの、コバヤシDictionaryは、毎日更新。
これをみて、あ、4日もブログさわっていなかった、と気づいた本日。

心の中の深刻な問題はさておいて、いつものごとく、目の前がざわざわです(笑

ふと思いついて、文筆家の吉田優子さんを誘って阿修羅展にいってきました。
不思議にスムーズ。
なにやらここでパワーをいただいた感じ。
レポートはまた別の日に。

そして、ぎりぎりに帰ってきて、夜の教室では新しい生徒さんがお二人。
みっちり作って、もうへとへと。

翌日には我が家の新メンバー、晴輝くん、ご帰還。
ま、私がなにをする、というわけではないんですけどね。
なんとなくざわつく感じで。

小さいけれども、かなりの求心力。
やっぱ、小さい人々の力は絶大。

3歳なのに、すでに大人の貫禄さえ感じる双子の今日このごろ。
先日など、腕にコップをひっかけて、ビールをこぼした父を、
光太郎がしかっておりました(爆
「ちゃんと、引っ掛けないように、注意しなさい!」
って、きみ、それ、毎日自分が言われてることだろ!

思わずつっこみました。

しかし、口が達者で笑えます。

たいしたことはしてないですね。4日も放置してたわりに。

阿修羅展がメインイベントですな。
ちょっと長くなりそうなので、また明日にでも。
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by 93hossy | 2009-09-13 05:18 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

わたしゃいったいなにしてきたんだ??

先日、窯大時代の同期が出展してるとメールがきたため、
グランメッセにいってまいりました。

彼にも久しぶりに会いたかったんですが、
実は、宇城地区の紹介、というコーナーに、ある人の名前を見つけて、ぜひいきたい!と思っていたのでした。

梅田健太郎さん。
唐津焼の、自然坊さんについて修行された方。
弟でしたちからも、かなり慕われていました。
私はちょうど修行の時期がずれていて、お会いしたのはこちらに帰ってから。
今回は、5年ぶりくらいの再会です。

年賀状のやりとりくらいじゃ、やっぱりお顔は覚えていただけないもの。
久々お会いしましたけど、「あ!!」と、思い出してもらうまでにややタイムラグ(笑

この、5年のあいだ、自分はいったい何してきたんだろう???
というくらい、作品がすばらしかった。。。

呆然としました。

皮鯨の小皿を1枚買い求めました。
これが。。。
見ると、おしりがきゅっと引き締まるくらい、すばらしいのです。

同業なんですが、もうはるかにむこうーーーーーーっかわにいらっしゃいます。

ずーーーーっと先を走っていらっしゃる。

書いてて情けなくないのかよ!と、突っ込まれそうですけど、
そうですね。
そう。
情けない気もするのですが、あんまりすごくて、尊敬の気持ちのほうが先にたってしまいます。

自分は、単純に、精進が足りない。

素直に頭の下がるオーラをはなっています。作品が。


梅田さんは、というと、これがもう、すばらしくいい男!
目に力があって、明るくて、さっぱりしていて、前を向いていて、エネルギッシュ。
ご家族思いで、娘さんのことをはなすと目がとろけていく。
でもって、非常に腰がひくい。
慇懃無礼とかじゃなく、心底、俺はまだまだです、と思っていらっしゃる。

個展が中心の活動をされているので、いつか、またどこかで作品に会えると思っています。


弟子時代のことが、ぱあーーーーーっとよみがえりました。

しばらくブログ、途切れがちになると思います。
個展に向け、集中。
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by 93hossy | 2009-09-08 00:31 | | Trackback | Comments(4)

あるもの料理

教室前のばたばたで、写真をうっかりしておりましたが、
今、まさにうまみがあって、なんにでも使いたいナス。
今日は、ともかく冷蔵庫にあるもので!と決めてお料理。

レタスとトマトのグリーンサラダ、ひじきの煮物とゴーヤのあえもの。
ナスとエリンギとベーコンのパスタ。

にんにくみじん切りと、ベーコンを弱火でいため、油も出てきたところにエリンギ投入。
しばらくいためたら、いったんとりだします。
ここに、オリーブオイルを足し、ナスをいためます。
塩コショウをふり、表面にこげめがつくまで、じっくりと。

ナスがいたまったら、ベーコンとエリンギを戻しいれ、
パスタのゆで汁(岩塩をいれてゆでたもの)を足して、
オリーブオイルをさっと一振り。
これで、ソースが乳化して、いい具合になります。
(茶豆さんご夫妻が、料理は化学なんですよねー、とお話してくださったのを思い出します。)

味付けはシンプルに、塩コショウ、たかのつめ、といったもので。

でもね、結局、これがナスにはよかった!
思いのほかおいしいパスタに仕上がりました(笑

しかし、ちゃんと、パスタには、ソースをからめ、青じそをそえて食べてください、
というメモを残しておいたのに!
硬めにゆでたパスタには、ちゃんとオイルをからめ、
小鉢にソースを分けておいたのに!
青じそは細ぎりにして、小皿に分けておいたのに!!!

父は、酒のつまみに食べてしまった、、、ですと!(笑

じゃ、パスタはどうしたの?

うーん、そのまま食べた。いい塩味ついてたし。

ぎゃははははははは
うけました。
母がいないと、こんなこともできないのか、父よ(笑

ぶはははははは

す、すみません、、、思い出してもおかしい、、、、

そのソース、いたくおいしかったらしく、
またつまみに作ってくれですと(爆
いいですよ、、、
ぶはははははは
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by 93hossy | 2009-09-05 02:44 | 料理天国 | Trackback | Comments(2)

復活!

長期にお休みをとられる生徒さん、結局おやめになることが多いのです。
残念ですが、それぞれ事情がありますから、仕方のないことです。

が、今回、初めて、長期休暇(3ヶ月ぶり!)から、復活されました!
天然アイドル主婦のSさん!

ご家庭のことで心配事もあるから、やめようか、と思っていたのですが、、、
と、お話してくださいました。
薦めてくださったのは、ご主人だったそうです。

陶芸は、いいぞ、お前、やめないで続けてごらん。

くぅうううう!!!
いいな!なんか、思いやりのこもったひとこと!

かくして、昨夜から、また楽しいおしゃべり満載の教室となりました。
うれしいな!

マンツーマンで指導、ということが多かったこのごろ、
しげさんもちょっと緊張気味だったそうですが(ほんとかな?笑)、
やっぱり、人がいるといいですね、と笑いながら、
お二人仲良く飯碗の制作。
初めての唐津の白粘土に四苦八苦されてたようですが、
ちょっとくらい難しいほうが、こなせるようになったとき楽しさ倍増です。

今度勢ぞろいするのは、いつごろかなー?
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先日、Sさんからいただいた、極うまのぶどう!旭志の道の駅で手に入るそうです。
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by 93hossy | 2009-09-05 02:25 | 陶芸教室 | Trackback | Comments(2)

無事終了いたしました。

菊池の窯元展、無事終了いたしました。

3日の午後から搬出し、
西郷さんと、参加した窯元さんがたと一緒に、茶話会いたしました。

西郷さんが、鹿児島県の陶芸家組合を作り、
現在の伝統的工芸品の指定を受けるまでの経緯を
詳しく話してくださいました。

せっかく窯元が集まったのだから、横のつながりを深めたいな、
と考えていた私には、すごく面白いお話。

だけど、菊池、という土地柄は、もともと粘土が出ていたわけでもないし、
焼き物が根付いていた土地ではありません。
そこらへんのバックグラウンドに違いがあるため、
そのまま菊池に当てはまるお話ではなさそう。

それでも、思わぬ方からご意見が聞けたり、
いろんな方から、来年へのアイディアが聞けたり、
すごくすごく濃い時間がすごせたのでした。

これこれ!こういう話がしたかったの!

内心ほくそ笑みながら、またなんとかこういう機会が作れたらな、、、
と、思いつつ散会となりました。

ものが売れにくいこの時代を、乗り切っていかなきゃ!
という踏ん張り具合とか、
それぞれがもっている焼き物への思いなどが垣間見えた気がします。

私も刺激を受けて、がんばるぞ!
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by 93hossy | 2009-09-03 23:15 | | Trackback | Comments(2)