カテゴリ:好きなのよね( 50 )

ああ夏休み

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あんなに小さかった、さいしょの小さき人、博多の甥っ子が、すでに168cmというのびよう!
夏休みで帰ってきたついでに、裏の畑の延び放題のセイタカアワダチソウを引っこ抜いてくれました!
野球少年の彼は、体力もついてほんとにたくましくなっていた!
おばばかな私は目を細めながら横でちんまりコスモスを抜くのでした(笑
青い空、白い雲、麦藁帽子に焼けた肌。ああ夏休み、、、な一日でした。
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by 93hossy | 2017-08-15 22:10 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

金継ぎ教室開催延期のおしらせ

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すっかり秋、、、のはずですが、まだまだ昼間は気温が高いですね。夜になると冷え込んで、身体が対応しきれません。体調などみなさま崩されませんように。
《金継ぎ教室開催延期のおしらせ》
私事でもうしわけありませんが、都合により11月の第一週をめどに開催したいと思います。あれもこれも重なり、美香さんにも待っていただいております。
ご参加表明の方には個別にご連絡をさしあげます。
引き続き、ご参加の方も募集しております。
どれくらいつづけるの?とか、月に1回くらいしかこれないかしら、、、。とか、色々とご質問やお話をうかがいます。
小さな欠けを、月に2回つづけて金継ぎしていくと、2~3ヶ月(季節にもよる)でできるそうです。大きな欠けやばらばらになったものをつなぎ合わせるものであれば、一年から一年半。まずは小さな欠けから練習なさって、それから大きな欠けに挑戦されることをおすすめします、ということでした。
回数がすくないと、進捗は遅くなりますが、箱に保管して湿度など調整してまいりますので、必ず修復は完成します。
気の長い作業ではありますが、これからの季節にぴったりだと思います♪
技術を習得されたら、次はお友達の欠けなども修理なさってはいかがでしょう♪
沢山のご参加をお待ちしております♪
なお、11月の第一週には参加できないけど、〇月から、という方も、ぜひご連絡いただければ幸いです。多少の時間差があっても、美香さんが丁寧に指導してくださいますのでご安心ください♪
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by 93hossy | 2016-10-17 15:22 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

金継ぎ教室のおしらせ

再度掲載になります。
このたび、tournerでは、金継ぎ教室をはじめることになりました。
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講師は、うきは市で雑貨やてづくりのものを扱うお店、テカラの川口美香さん。
ばたばたしておりまして、8月中や9月のご案内が遅れておりました。
まだお席に余裕があり、思い切って10月からの開催としたいと思います。
9月よりご参加表明の方にはご迷惑をおかけいたします。

大事な器から欠けていくのよね、とはよくうかがうお話です(笑 そっと扱っているつもりでも、ついちょっとぶつけたふちがほんのちょっとだけ欠けてしまうこと、よくあります。
捨てるには思い出がありすぎる、でも使うにはちょっと危ない。
そんなときは金継ぎの出番です。
漆で補修して、金や銀で蒔いて、新たな魅力をもった器にしてしまう技術、それが金継ぎなのです。
スピーディーにその日に補修できてしまうやりかたもあり、そちらはまた特別編として開催したいと思いますが、細く長く、時間をかけて補修していく、金継ぎ本来のやり方、いわゆるロングライフデザイン的金継ぎを美香さんと一緒に学びませんか?
ぜひご参加をお待ちしております。
興味がわいてきた、という方、こちらのコメント欄、もしくは私宛メッセージをお待ちしております。
テカラの美香さんに直接のお問い合わせもどうぞ。
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by 93hossy | 2016-09-28 14:54 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

夏は海!でもあるよね!

先日、うちあわせがてら、、、あくまで、うちあわせがてら(笑)、海へとむかいました。
キタカゼパンチのお2人と、いつもと気分をかえたいね、と。
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いってまいりました。カフェ・フリー。絶景です。
折しも台風がこようかとしている当日、すごい風が吹きまくっておりました。
折角かぶっていったノックさんの帽子も、吹き飛ばされそうで結局ぬいでいったほど!
打ち合わせもすませ、ちょっと対岸の海辺に下りてみよう、ってことになり、橋の下をパシャリ。
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岩場をパシャリ。
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このあと、なぜかジャンプしてみたくなり、腰を打ったことも忘れてジャンプ!
・・・・して、ズゥーウウウウンと痛くなってみたり(笑 
いい歳をしてはしゃぎました(笑 
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世界遺産になった三角西港も、帰りにちょっとだけたちよって、
いい気分転換の日、となりました。

やっぱ、夏は海!でもあるよね!
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by 93hossy | 2015-07-24 15:18 | 好きなのよね | Trackback | Comments(4)

八木りのわたし

八木りのわたし、、、、ふるっ(笑

何を隠そう、カレーずき。
毎日食べてもいいくらいです(笑
でも、時々にしています。すきすぎて(笑

昨日初めて、八木カレーにいってまいりました。
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オリジナルベースのエッグカレー、辛口。
かなり辛いよ、と一緒に行ったお友達に助言をいただきましたが、中辛でなくて辛口を。
うまい!文句なしです!
ひとくちめ、食べたとたんに、鼻の奥をビューンガツーン!と走っていくスパイスの香り。
トップスピードで走りぬけたのはシナモンだったでしょうか。
甘みのある香りと、口に広がる辛味のギャップがまた楽しい!
クセになります、この味は。
ああ、もう言ってるそばから行きたくてうずうず。

なぜでしょうか、これまで何度となく探してるときは全然見つからなかったのに、
食べることになって行ったら一発で見つかったという不思議(笑
今日は食べてよろしい、ということだったのでしょうか(笑
またすぐ行きたいです!
オチのない話ですんません!(笑
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by 93hossy | 2015-05-12 00:52 | 好きなのよね | Trackback | Comments(2)

今日のあげて落とす

このごろ、夕飯を食べた後、その料理に星をつけてくれる小さき人々。
「今日のはねー、☆五つ!」
ちなみに、うえの小さき人は、☆六つが最高らしく、これはハンバーグ、ステーキなど肉・肉・肉なのである。
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最近、夕食メニューも、魚を週二回に増やしたため、いろんな料理を試してみるようになった。
鯵のエスニックフライ、鰆の焼きびたし、ブリの赤ワインソース、鯵のパン粉焼き、、などなど。
これらはいずれも魚にしては高得点をあげている。☆四つ、などというものもある。

この兄の言動を真似て、最も小さき人も星をつけるようになった。
先日のことである。
「ねえね、今日の料理は、☆九つ!」(メニューは鰆の焼きびたし。彼は魚が大好物なのである。)
おおーっ!
喜ぶのはまだ早かった。
「はーちゃんの☆、最高はいくつ?」
「えーっとね、☆百個!」
ガクッ
「あははは、、、、。ちなみに今まで☆百個だったお料理ってあると?」
メラメラと競争意識が芽生えた、、、わけではなかったがとりあえず尋ねてみた。
「えーっとね、ウィンナー!」
「えぇーーー???」
まじか。それ、料理じゃないし。しかもゆでるか焼くか、そんなもんだし。
下準備に前の日からマリネしておいたとか、料理時間が二時間もかかったとか、
パイ生地作るだけに4日もかけたとか、
そういう自己満足的な何かは、見事に木っ端微塵に砕かれた一言であった。
ウィンナー。恐るべき濃い塩味の、パリッとした皮に包まれたやつ。
私が☆100個など取る日は恐らくなかろうよ。
ちなみに、私が彼にいただいた最高得点は、☆19個である。(なんだこの中途半端な数。)
本日は肉の日、何個いただけるであろうか。
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by 93hossy | 2015-02-27 02:22 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

danceみるのが好きだったり

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じつはわりとコンテンポラリーダンスをみるのが好きだったりします。

学生時代は、ピナ・バウシュ展をみに、わざわざ横浜だったか東京だったか、
行ったこともありますし、
勅使河原宏の舞踏も東京にみにいき、当時よくメディアに露出していたコピーライターの方が
沢山モデルさんを従えてきていたところにぶちあたり、バブリーだな、などと思ったこともありました。
山海塾の白塗り舞踏とか、天児牛大(あまがつうしお)とか、ビデオもライブパフォーマンスも
とにかくみまくりました。
広島時代には、アフリカのダンスティームのパフォーマンスをみたり、
ダンスパフォーマーと音の競演を果たしたことも。(教授や後輩と共に)
好みは偏っていたかもしれませんが、当時私が学んでいた教授と助手の先生が、
そういった身体表現を子ども達の表現教育に取り入れていらっしゃったことも影響していたんだと思います。
音楽教育だからといって、聴覚のみの刺激ではなく、五感をフル稼働させる教育。
今であっても、まったく古びない、面白く自然なアプローチだと思います。

そんな私は、学生時代からその助手の先生や後輩たちと、パフォーマンスグループを作り、
数々舞台に立っていた時代もあるのです。
演劇的であったり、ミュージカルのようであったり、全く台詞はなく、身体表現のみのパフォーマンスであったり。
毎回表現は自在に改められ、その都度、新しい表現を探しながら活動していました。
ピナ・バウシュの、日常の動きを反復することによるダンス、などという表現方法も、
積極的に取り入れていた記憶があります。
もっとも、動きはダンサーのそれとはかけ離れており、シビアでも美しくもなかったと思います。
もう少し、クスクスと笑いを誘うような動きに注目していたのも事実です。

昨日、熊本市現代美術館で行われたダンス公演「SALT」は、
チベットの少数民族が塩田から塩を運ぶときに使うヤクという動物の動きからインスピレーションをうけたものだとか。
脚で足元のなにかもったりとするものをくゆらせ、脚を抜いたり、
ゴロンと背中を転がしたり、
歩いたり、、、
ひとつひとつの動作を見ていると、たしかに、クラッシックバレエに見られるような、
美しさを追求したものではなく、もっと力強く、自然と出てくる動きをデフォルメしたもののように思えます。
反復し、再構築し、組み立てていくその様子は、まるで曲を作っているかのようでした。
激しい動きを繰り返すうち、息は荒くなり、ダンサー2人が向かい合って四つんばいになる場面では、
むき出しの腹がまるで、獲物を狙って走り、急に立ち止まったチーターのように波打っているのです。
鍛えられたダンサーの身体は、ただ見るのでも美しく、動くと更に美しさを増すように思います。

媒体を使うのでなく、己の身体ひとつで表現する。
ダンサーとはなんとも過酷で美しい仕事をするものだと、しみじみと思うのでした。
終演後の簡単な解説で、本当は、足元に塩を広げ、その上で踊るのだ、とおっしゃっていました。
なるほど、足元にもったりとしたものが見えたのは、そのせいだったのか。

女性のジャニ・ベン・ハイムさんは初来日。
男性の河原田隆徳さんは、熊本市出身。
今後は熊本でも活動をしていくとのこと。活躍が楽しみです。
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by 93hossy | 2015-02-08 09:48 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

原田和明さんのオートマタ展

年明け一番の定休日は、原田和明さんのオートマタ展「カラクリ博士の異常な愛情」にいってまいりました。
スリランカかリー、リアルレッドで身体をあっためたあとは、
北署ちかくの「さかむら」さんへ。

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原田和明さんのオートマタ展「カラクリ博士の異常な愛情」。
昨年からはじまり、会期はのびて、とうとう今週10日(土)までとなったようです。
オートマタって? からくり人形のことです。
昨年もう1つの会場、プチブランシュさんにてご本人と奥様にお会いして、解説を聞きながらみてきましたが、現在は会場を「さかむら」さんのみとして、一堂に会しています。
めちゃめちゃ面白いんです(笑 
ご本人談「ものすごいスペクタクルが起きるかと思いきやわりと何もおこらないんです・笑」
いえいえ、そんなことはありません(笑 失礼な意味じゃなく、敬意をこめて言いますと、いい大人がこんなオチのあるものを、精魂こめて作っていらっしゃる。そこになんともいえない笑いと魅力を感じるのです(笑 気付くと、ハンドルを回しながらこどもに戻ってしまいます(笑 
私の一番のお気に入り、ジャンゴラインハルト。
速めにまわしてみると、つま先のファジーな動きがたまりません(笑
へそで茶をわかしてみたり、ウサギカップルが投げキッスしあってハートが行ったりきたりしたり、あーんなのやこーんなのが沢山待っています(笑
ぜひぜひ、さかむらさんへ足をお運びください♪(昼頃から午後九時頃まで)
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今日はお友達と三人連れでうかがったところ、そこにまた入ってきた方が友達だった、後から来た方も最初からいた方も、三人のうちの誰かのちょっとしたお知り合いだった、なんてご縁もありながら楽しく観賞してまいりました。
いい年明けの定休日でした♪
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by 93hossy | 2015-01-07 20:55 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

箱崎アートターミナル

インプットデー in 福岡。
箱崎アートターミナルというイベントに、お友達ののえみさんが作品をだしていらっしゃるというので観に行った。
彼女は、仕事を持ちながら、詩を書き、漫画を描くという才能の持ち主。
温かく、時にするどく、やや斜め目線で描く、1日1漫画のファンで、web上の作品ではあきたらず、原画をおっかけてしまった。
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会場は箱崎水族館喫茶室。おやくそくのようであるが、本物の水族館を探して当分ウロウロした私は、途方に暮れてのえみさんに確認電話して探し当てた。
そこは普通の喫茶店、、、であった(笑
会場に入ると、イベントの準備に追われていらっしゃる。最終日の31日は、のはらのシネマvol.2という映画の上映&トークセッションが同じ会場であることになっている。
せっかく福岡まで行くんだし、この映画のイベントも参加して帰ろう、と少し早めに入ると、断然場違いな空気が流れており、少々肩身の狭い思いをしながらも図々しくのえみさんの漫画に集中していた。
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これはもう観ていただければ一目瞭然なんだけど、面白い!くす、くすくす、、、と笑いをこらえながら一人鑑賞会。やっぱり誰かお友達誘うんだったなあ、もったいなかった、と心の中でつぶやく。
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さて、こういう自主制作の映画というのは正直あまり馴染みがなく、福岡インディペンデント映画祭も、存在こそ知っていたけれど、観に行ったことがなかった。
お話を聞いてるうちに、このイベントを立ち上げた方たちの熱さにちょっと心が浮き立った。最初こそ数十本だった応募作も、今では130本を超える応募があるとか。そしてそれを五月の連休をつぶして見まくるという情熱(笑 監督が「苦、、、修行をさせてもらいました」とおっしゃったのを、会場のみんなは聞き逃さなかったと思う(笑
山木監督の映画も3本。こちらはかなりのショート作品。なんとiPhoneで撮った作品も。自分にも撮れるかもしれない、という可能性をかんじてもらえたら、とおっしゃる監督、若くて可愛らしい女性で、新しい才能を応援したいのだ、とおっしゃっていた。
ほお、、、なんかやってみたくなったりして(笑
折しも菊池で10月には映画祭が催される。こちらもどんなふうに盛り上がるのか、とても楽しみになってきた。
福岡、映画で盛り上がっているなー。福岡国際映画祭もあるし、ちょっと、、いえだいぶ先を走ってる福岡がまぶしく感じたひととき。

イベントが終わると、だいぶ長い時間がたっていたようで、実は2時間しかたっていなくて、外はまだ明るかった。
ぶらぶらと地下鉄までの道を歩きながら、行きに迷い込んだ路地を写したり、筥崎宮を写したりした。神社の周りは大きな樹が沢山あって気持ちがいい。また来年もこの箱崎アートターミナルはあるそうで、ぶらぶらと遊びにきたいな、などと思いつつ帰路についた。
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まったく未体験ゾーンをインプットすると、やる気というより反骨精神みたいなものが刺激されて掘り起こされる気がする。私にとっての大事なインプットデー。
これがあって、アウトプットも中身の濃いものになると信じている。
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by 93hossy | 2014-09-01 01:06 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)

こんな季節になってまいりました

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街なか美術館(八月末から10月始めの展示)の打ち合わせにいってまいりました。
今年の担当は、日専連さんとホテル日航さん。
まずはホテル日航さんと打ち合わせしてきましたよ♪

現在、ロビーにて、二十四節気にちなんだお花の展示を日比谷花壇さんが担当されて展開してあります。
昨日伺ったときは、紫陽花が数種類、見事に展示してありました。
梅雨の時期に紫陽花。当たり前のようですが、
日本人にとって、この季節の移り変わりを感じられる植物の様子は
とても大切なものだったのではないでしょうか。
現在は亜熱帯化が進んでいる?と思われるほどの夏の高温、
と思えば夏に肌寒さを感じるほどの低温など、
四季が狂ってきたな、と感じることも多くなりました。
それでも、まだまだこうして季節の変わり目には「ああ、夏が来ましたね」
「ほぅ、もう冬将軍の到来ですか」などと会話ができています。
時には牙をむく自然ですが、その美しさに心奪われながら、
恩恵を受けて生きられることに感謝していきたい、と思います。

この、二十四節気の展示に、私の焼き物もコラボレーションさせていただくことになりました。
展示期間中、2回の節気を迎えます。
さて、どんな展示になるのか、今からアイディアを練りながら、
皆様に楽しんでいただけるものになるよう、頑張りたいと思います!

あ、、、、トップの写真は、その日航ホテルで夏の終わりにある「怪談イベント」です(笑
誰か怖い話好きな方、いませんかー?
稲川さんとはまた違った、講談での四谷怪談。めちゃくちゃ面白そうです!
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by 93hossy | 2014-06-20 16:15 | 好きなのよね | Trackback | Comments(0)