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パンゲア。展、開催中です!明日4日まで!

おぉ、すっかり更新していないあいだにもう5月になっておりました!
なんとも慌しい1ヶ月を過ごしており、振り返る間もなかったのでしょう(笑
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春展のころは、ちょうど遅れた桜が咲き始め、ちょうど7分から8分という咲き加減のいい頃でした。
もういまでは夏か???というくらいの気温の高さ。
あたりはすっかり緑一色ですね。
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初めてみにいった山田の藤も、先日の雨で終わった頃でしょうか。
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さて、現在、県立美術館分館では、パンゲア。展が開催中です。
告知もだいぶおくれてしまいました(汗
実は、明日の4日、17時15分までの展示となっております。
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今回は、15回記念ということで、画集を作りました。普通の冊子とはちがい、ポストカードより少し大きめのカードが独立したタイプで、一枚一枚、飾ることができます。鑑賞後は、おうちで楽しんでいただけるものです!
ぜひ、会場にお運びいただきまして、手に入れてください!
私はいつもの焼きものではなく、ふわりふわりと揺れるモビールを作りました。自分たちがくらしているこの世界は、実に微妙なバランスの上に成り立っていると感じています。それをあらわしてみたくて、素材を変えて作りました。もっと素材を追求する必要はありそうですが、今後も時折作ることになりそうです。
明日までとなりましたが、ぜひ沢山のご来場をおまちしております。
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by 93hossy | 2015-05-03 17:50 | Trackback | Comments(0)

器季家カフェにてイベントの週末

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本日5日より、6日、7日、の三日間は、唐人町の器季家カフェにて、土と水と陽のめぐみ、というイベントを、器で少々お手伝い。
万葉集にでてくる食材を料理されたものを、私の器に盛っていただきます。

書家の稲田しゅんけい先生が万葉集の句を書かれ、食の専門家、相藤春陽さんがお料理されます。
小さなコラボレーション参加ですが、ぜひお楽しみください。使われた器と同型の器の展示販売もございます。
3日間、器季家カフェにておまちしております♪
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by 93hossy | 2014-12-05 04:54 | Comments(0)

ラスト四日間!

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おはようございます♪

お休みを1日挟んで、ラスト四日間となりました。
台風あと、急に冷えるようになりましたので、お越しの際は羽織るものなどおもちになられることをおすすめします。

ホシとキタカゼ、キタカゼ商店にておまちしております♪
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by 93hossy | 2014-10-16 06:26 | Comments(0)

あっちとこっち展はじまりました!

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いよいよはじまりました。あっちとこっち展は、本日23日より30日まで開催しております。
私は主にオルモコッピアさんにおりますよ♪
お越しの際はお知らせいただけると確実です。あっちとこっち、いったりきたりしながら阿蘇の1日をお楽しみください。
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by 93hossy | 2012-11-23 15:10 | Comments(0)

朝型人間?

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この頃、なるべく寝れるときは早く寝て、早朝に起きるようにしています。

その時のご褒美はなんといってもこの景色。
そして澄みきった空気。
この中を散歩するのは至福のとき。

毎日色彩の違う絵画を見ているようです。

この大木は、我が家のシンボルツリー。槇の木です。ほどほどの高さで丸く刈り込まれたものと同じ木だとは、子どもの頃は気づきませんでした。

こんなふうにのびのびした人間でありたいものです。
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by 93hossy | 2012-10-25 15:17 | Comments(0)

日本人て素晴らしい

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同じ場所から、よく夕景を撮ります。
ぎらぎらの夏には、葉陰から見える青空。
台風前だと、燃えるような紅の空。
ふと先日見た空は、秋の訪れをふわりと表しているような色合いでした。

着物の半襟のようなこの色合いを見ながら、
日本人て、視覚的な認知力も優れているし、
その再現性もすばらしいな、と考えました。

絵の具でキャンバスに再現するのとはワケが違います。
重ね具合で、微妙に変化していく「染め」にその色合いは再現されているのですから。
濃くなったところは薄くはできない。
果たして絵の具のように、紺から薄紅にグラデーションができるのか。
日の落ちてゆく周りには、まだ桃色や黄色、水色なども残っています。

こういうなんとも繊細な色使いを着物に見るたび、
ほぉーっとなっていましたが、
この空を見て、更にほぉぉーっとなりました。

焼き物にも、絵の具で表現するのでなくて、
釉薬や薪窯の自然釉で、漆黒の闇の色や、
深い淵の色、森の奥の色など、自然をそのまま感じさせるものがあります。

これを表現できるのは、ひとつの醍醐味です。
道のりは遠いですが。
実際に手で触れて、どうしても忘れられない茶碗の色があります。
その色をいつか、出せたらな、と思っています。
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by 93hossy | 2012-09-16 02:46 | Trackback | Comments(2)

月の乙女

月の乙女はひた走る
暗き緑の森を
深く白い林を
茂き桃色の川辺を

あの青月に手が届くまで
私は走ってゆくのだ

人々は笑う
「月に手が届くものか」
「手に入るわけがない」

それでも乙女はひた走る

弱心から生まれ出ずる
小さき鬼達を引き連れて
ただ一点を見つめ
月の乙女はひた走る

小さき鬼達は時折耳元でこうささやく
「ほら、月はあの女を照らしているよ」
「ほら、月はあの娘が見上げると喜ぶんだよ」

乙女ははたと足を止め
胸を痛ませ涙を落とす

小さき鬼はその涙を食べ
どんどんと大きくなってゆく

もっと涙を食べようと
鬼は悪意に満ちた冗談をとばす

しかし乙女は顔を上げ
月を見つけたその日を思い出す
そしてまぎれもなくあの青月は
こちらを照らしてくれているのだと
信じて再び走り出す

見上げれば雲は去り
鈴の音が響く夜

あのおかのさきへ行けばきっと手が届く
あの川辺に立てばもっと近くで眺められる

強く信じるその心に
いつの間にか鬼は振り落とされ
乙女はひとり夜道を走る

さあ、乙女よ振り返るな
走るその先に青月は待っている

触れて息絶えることになっても
後悔することはないであろう

稲光のような強い光か
柔らかく包み込むような光か
そこまで行かねばわからない

ただ決心の足跡がそこにはある
青月が照らすその長い道に
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by 93hossy | 2012-09-10 03:51 | Trackback | Comments(2)

密談

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ふと気付くと、、、(笑)
こーゆーことするのよね(笑)

生徒さん、先日は犬を作りたい!と作業を始めました。
じゃあ、ともう一人もなにやら・・・。
結局私も参加して、各々作ったんですが、中に地球外生命体みたいなものがまじっています。
ちなみに私のではありません(笑)

普通に乾燥させていたんですが、気付くと密談していました。
イタズラは、あとでクスッと笑えるこーゆーのがいいですね(笑)
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by 93hossy | 2012-06-04 14:28 | Comments(0)

熊本の少女ハイジになる

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わくわく江津湖フェスタ、開催中です。
私はロングライフデザインプロジェクト熊本、として参加しています。

動物園の南門近くにプチカフェ、南門をでてすぐの江津湖のほとりにあるのがこの竹の巨大ブランコ!
日本でも2人しかできない技術を使って組まれたブランコです。
ビューンとこげば、江津湖が眼前に広がって、サイコーに爽快です!

ペーター!と叫びたくなること請け合い。
本日午後4時半までになっております。
ちなみに私も少しカフェを抜け出して、ビューンと乗ってきましたよ。
小学生の男の子に、「ね、面白かろ?面白かろ?」と話しかけられました(笑)
友達も増えるブランコ(笑)
ぜひぜひおこしいただいて、楽しんでいただきたいです!
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by 93hossy | 2012-05-13 11:23 | Comments(0)

桜も終わりですね

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写真はつい先日の土手のワンシーン。

いよいよ葉桜になりつつある街路樹。
季節のうつろいは素早いですね。
余韻に浸る間もなく庭には草花が咲き始め、じきに黄緑色の若芽が美しい季節へと移行していきます。

紫陽花の 
人の心にくらぶれば
移ろうことの罪のなきかな
これは学生時代、私が国文学の授業で詠んだ句です。当時は幼くて、恋人の心変わりをなじる気持ちが、こう書かせました。

ですがそれから時はたち、人の心が変化するのは、実は自然なことで、それが互いをより向き合う方向に変わることもあれば、違う方向に向いてしまうこともある、と感じるようになりました。

そして、違う方向を向いてしまったものは、無理に引き戻そうとしても幸せにはなれない、とも思えるようになりました。

悟ったわけでも、達観したわけでもなく、違う方向を向いてしまわれたら悲しいし、落ち込みます。
でも、見方を変えれば、なんらかひとつの終わりを迎える、というのは、もしかしたら、次の段階への扉が開いているのかもしれない、などと思えるようになったのです。

嘘っぽい?
まだ自分もあまり自分を信用してはいませんが(笑)、ふと楽しくなってきて、今日は元気が出てきました。
きっかけなんて小さなこと。ろくろがうまくひけた、とか、チーズケーキを美味しいと言ってもらえた、とか(笑)友達と話が弾んだ、とか。

揺り戻しは小さくなり、違う人に向かってポーンと揺れ始める準備ができそうな予感がします。

太陽の光を沢山あびて、身体を動かして汗流して、笑って笑っていきたい、と思います。
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by 93hossy | 2012-04-14 23:42 | Comments(0)